小さな女の子エミリーのイマジネーションの世界を描いた絵本『What Emily
Saw』で、最高児童文学賞(Bay area Independent Publishers Association、米サンフランシスコ)に輝いた日系アメリカ人作家、キャサリン・オオトシ氏。今回は、アメリカだけでなくトロントの子ども達にも夢を届けるため、『ALOUD:
a Celebration for Young Readers』に参加した氏を、夏の太陽が輝くハーバーフロントに訪ねた。
そう語るオオトシ氏は現在、既に次回作に取り掛かっている。リズ・ホッキンソン作の『Marcello Moustriani:
The Movie Mouse』だ。本作ではイラストとデザインを担当している。
「原作を読んで、是非イラストを描きたいと思いました。ストーリーに応じて絵の雰囲気も少しずつ変えていきます。物語の持つメッセージがより読者に伝わるようにね」
そう語るオオトシ氏は現在、既に次回作に取り掛かっている。リズ・ホッキンソン作の『Marcello
Moustriani: The Movie Mouse』だ。本作ではイラストとデザインを担当している。
「原作を読んで、是非イラストを描きたいと思いました。ストーリーに応じて絵の雰囲気も少しずつ変えていきます。物語の持つメッセージがより読者に伝わるようにね」
Kathryn Otoshi
California Polytechnic State University、San Luis Obispo校にてグラフィック・デザインを学ぶ。その後、California
College of ArtsにてペインティングのMFAを習得。ジョージ・ルーカス氏のもとで7年間の就業後、「KO
Kids Books」を立ち上げる。現在、自らペンを取るだけでなく、他作家作品のデザイン・イラストも幅広く手掛ける。