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Sur Lounge
1305 Dundas St. W.
Tel: 416-588-2139
[営業]
水、木 17:00〜22:00
金〜日 12:00〜02:00
[休み]
月、火 |
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| ダンダス×ダファリンから東へ徒歩5分、ドーバーコートとラッシュホルムの間 |
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| オーナーのカルロスさんは南米アルゼンチンの出身。今回、詳しくお料理の説明をしてくれたのは、ブラジル出身の美人ウェイトレス、クリスティナさん |
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| Picanha (Shish Kabab) |
| ブラジリアン料理の代表格 |
| サーロインの串焼き |
| 南アメリカで最も大きい国、ブラジル。その広大な土地ゆえ郷土料理の種類も豊富だ。なかでもピカーニャはブラジル料理の代表として広く一般に知られている。 |
| Shish Kabab (Picanha) $13.00 |
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数年前から、ダンダス通りのオジントンからダファリンにかけて、ブラジル料理の店を多く見掛けるようになってきた。『サーラウンジ』はその流れに乗って、この界隈に姿を現したブラジリアン・レストランのひとつだ。SURとはポルトガル語で南、『南米のラウンジ』という想いが込められている。ブラジルと限定せず南米を楽しんで欲しい、と命名された。
豪快、サーロインの串焼き
そのサーラウンジで、ブラジル料理の代表『ピカーニャ』を注文したが、運ばれて来た料理を見てビックリ。串焼きがぶら下がっていたからだ。この方法でテーブルに出すのがブラジル式。ぶら下がった肉の下に数種類のつけあわせ料理が置かれている。
お店の方に各料理の名称と食べ方を教えてもらった。まず黄色い粉、これはファロッファと呼ばれ、マニオック(タピオカの原料となる芋)の粉と豚肉や野菜、スパイスなどを混ぜ合わせ、時間をかけて煎ったもの。この粉は、そのままで食べるとパサパサ、モゴモゴとしてあまり味がない。(しかし、その美味しさの秘密は後で判明する…。)その他、新鮮野菜を使ったサルサの様なビナグレテや、ブラジリアン・ビーンズを使った豆の料理、ガーリックの効いたライスなどが付いてくる。
ブラジリアン料理の正しい食べ方
塩だけで味付けされ、焼き加減抜群のジューシーな肉にたっぷりとファロッファをつけて食べると、その不思議な食感がうまく肉をスパイスする。
ビーンズとビナグレテをライスの上にのせ、仕上げにファロッファをたっぷりかけて食べる。ガーリックの効いたライスに豆のまろやかさとビナグレテの新鮮な香り、そして不思議な粉の食感が混ざりあう。ムム、この魔法の粉、癖になる口あたりだ。
ブラジルには旨い魚料理もある!
ブラジルでは肉ばかり食べるのかと思ったら、海岸線沿いでは魚もよく食べるのだそうだ(当然か…)。サーラウンジにもオイシイ魚料理がある。ムカカ(Mukuca)と呼ばれるこの料理、トマトのベースにスウィートパプリカが手伝ってソースの色は真っ赤。辛いのか?!
と思わせるが、これが実にマイルドな味付け。隠し味に子えびが使われていて風味も抜群だ。この料理、一緒に出てくるソース、ピラオと混ぜて食べよう。このピラオ、ファロッファと同様、そのまま食べると、あまり味のない変わったソースだが、スープに入れて魚と一緒に食べると、その料理の格が一段も二段も上がる。どうやらブラジル料理は、『混ぜて美味しく食べる』のが流儀のようだ。
ブラジリアンビール、ババリアをグィっと一杯やりながら、南米を思う存分味わおう!
文/岸 黄葉 |
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Fish Grouper (Mukuca)$16.00
マイルドな味付けでとても食べやすいムカカ。ほのかにシアントロの風味がするトマトソースの味がやわらかく煮込まれた魚にしっかりと染み込んでいる。その他、土曜日にしか作らないという魚料理(Fijoada
$12.00)もサーラウンジでは人気のメニュー |
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| 週末は中央のダンスフロアに若者が集まる。音楽は主にラテン系だが、DJによっては他のジャンルも |
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