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| October. 31[Mon] |
年に一度の仮装大会!!グッズと合わせて楽しもう!
ハロウィンといえば仮装!ハロウィン当日は、友達同士が集まり仮装パーティーを行うことが多い。また、学校や職場へ思い思いのハロウィンコスチュームで出掛ける人も見かける。今年はそんなカナディアンの仲間入りをして、仮装に挑戦してみよう。
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F/X
515 Queen St. W.
TEL 416-504-0888 |
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▲地下鉄スパダイナ駅からストリートカーで南へ5分。ダンダス通り下車、北に徒歩2分。 |
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| Halloween |
| ハロウィン |
一年に一度のゴースト達のお祭り
ハロウィンの起源
ハロウィンは暦上の行事の中で一番古く、その起源は数千年もの昔にさかのぼる。
その昔、現在のアイルランドに住みついていたセルツ族は、自然を崇め、火の神、水の神など多くに神を見出していた。このセルツ族の一年の始まりは11月1日。彼らにとってこの日は『太陽の季節の終わる日』そして『暗闇と冷たい季節の始まりの日』とされていた。そして、大晦日に当る10月31日は『死神の日』とされ、お化けや死んだ者の魂がよみがえり、生きている者の体に乗り移ると言われていた日であった。
セルツ族は体を魂たちに乗っ取られるのを恐れ、聖職者はいけにえの儀式をすることで魂達を喜ばせ、市民はお腹の空いた魂達が怒って自分に乗り移ったり、いたずらをしないように玄関に食べ物を置く風習を作り上げた。
時が過ぎ、この風習は子供たちのお祭りとなり、お化けの仮装をした子供たちが各家庭のドアをノックしてお菓子をねだるという現在の形となったのである。ハロウィンという呼び名は、キリスト教(カトリック)から来たという。
カトリックでは、11月1日を全聖者の日(オール・ハロウズデーまたは、オール・セインツデー)、10月31日をハロウズデー・イブと呼んでいた。そのハロウズデー・イブがなまり、現在の呼び名『ハロウィン』になったという。
トリック・オア・トリート!
ハロウィンの夜、仮装をした子供たちは「Trick or Treat!」と叫びながら、各家庭を廻る。これは、「いたずらされるのが嫌だったらお菓子を頂戴!」という意味。
このセリフを叫びながら、玄関に子供たちが来たらお菓子をあげよう。
でも、そこでちょっとした注意が必要。アレルギーを持った子供もいるので、ピーナッツの入っていないものもしくは、ナッツが入っていることが表示されているもの、そして、必ず市販の包装されたお菓子をあげよう。
文/西尾裕美 |
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ジャック・オー・ランタン
9月から10月にかけて収穫されるカボチャを使って作るパンプキンパイは、最もポピュラーなサンクスギビングデーのデザート。
ジャック・オー・ランタンの作り方
ハロウィンでよく見かけるかぼちゃの置物は、『ジャック・オー・ランタン』と呼ばれている。このランタンは嘘つきで酔っ払いのジャックという男が、死んだにもかかわらず、天国にも地獄にも行けず、最後の審判の日まで、このランタンを持ってさ迷い歩いたというアイルランドの昔話から来ている。
このランタン、作り方はとっても簡単だから、今年は手造りのランタンでハロウィンを祝ってみては? |
(1)かぼちゃのへたの部分を丸く繰り抜く。
(2)中身をスプーンなどで取り出す。
(3)マジックなどでかぼちゃの表面に顔を書き、ナイフで繰り抜く。
(4)中にろうそくを入れ、へたの部分を戻す。
※かぼちゃの中から取り出したタネは、塩味をつけてオーブンで焼き、子供達のおやつにするのが一般的なので試してみて。 |
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