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モン・トランブラン スキーガイド

インフォメーション
トレンブラン山スキー場
インフォメーション
トレンブラン山のスキーシーズン
11月半ばから滑走可能なカナダ東部最大のウィンター・リゾート。 雪質にこだわるなら新年明けの1月から2月上旬がベストだが、なるべく費用を掛けずに楽しみたいならクリスマス前に訪れるのがお勧め。クリスマスから新年にかけて、バレンタインデー前後、3月の中旬(カナダではマーチブレイクという学校の中休みがある)は混み合うので、やや割高になる。
・スキートレイル数…94本
・標高差…645メートル
・リフト数…13台
・最長トレイルの距離…6キロ
・スノーボード専用コース…2本
(すべてのコースでボード使用可)
・リフト営業時間…8:30〜16:00
(営業時間は雪のコンディションによって前後します)
・リフト料金…
NOVEMBER 18 TO DECEMBER 22, 2005
大人$44,75 子供$25.60
NOVEMBER 18 TO DECEMBER 22, 2005
大人$58.85  子供$35.75
JANUARY 3 TO APRIL 17, 2006
大人$55.85 子供$32.60
・スキー場連絡先…Tel.1-866-253-0097
http://www.tremblant.ca
トロントから 車での行き方
 
ハイウェイ401を北上。401から『20 East』へ。モントリオールの手前でMirabel Airportへ続く『13 North』に入り、ローレンシャンで『15 North』へ。そのまま『15 North』をSainte-Agatheへ北上し、『ルート117』をとる。119番出口(Montee Ryan)でChemin Duplessis方面へ下車し、『Tremblant Resort』の表示に従って進む。所要時間約6時間30分。
Skiing at Mont Tremblant
モン・トランブラン スキーガイド
(2003年度記事)

パウダースノーで覆われた、大自然に描くシュプール
雄大な自然を誇るカナダはウィンター・スポーツのメッカ。世界的に有名なウィンター・リゾートが全土にあり、スポーツ好き達の熱い視線を集めている。
特に、『メープル街道』など、紅葉スポットとして人気を集めているケベック・ローレンシャン高原には、モントリオールから車で北西に約1〜2時間程というアクセスの良さも手伝ってか、カナディアンだけでなく、ニューヨークなどからも毎年多くのスキーヤー、スノーボーダーが訪れる。
そのローレンシャン高原最大のスキー場としてその名を広く轟かせているのが、『モン・トランブラン(Mont Tremblant)』。ここでは、トランブラン山の南面と北面に合計94のコースが作られている。スキーレンタルや、スキースクール、デイケア(ベビーシッター)の施設も充実しているので、誰でも楽しむことができる。
今年はカナダが世界に誇るウィンターリゾートで思いっきり冬を楽しもう

文/西尾裕美
ダウンヒル、スノーボード以外のウィンタースポーツに
今年はチャレンジ
クロスカントリー・スキー
クロスカントリー・スキー(クロカン)とは、スキーを使ってのハイキング。クロカンというと、雪山のマラソンをイメージさせる『ノルディック』と呼ばれる競技がもっとも有名だが、オリンピック選手のような過酷な競争をするだけがクロカンの楽しみ方ではない。自分のペースでゆっくり歩く『歩くスキー』を楽しもう。
クロカンで使うスキー板は、普通のスキーより細く軽い。また、かかとが板に固定してないため、歩きやすいのも特徴。滑走面にカットソールと言って鱗状のカットがしてあり、これによって雪の上を軽快に歩くことが出来るというしくみだ。
斜面を急降下するようなスリルはないが、静かな冬の森をゆっくりと歩くことで、誰もまだ足を踏み入れていない白銀の林道や、雪の上に残された森の動物達の足跡を発見するなど、自然を楽しみたい人にはもってこい。森を突き抜けるトレイルもあちこちに整備されており、じっくりと大自然を堪能できる。でも、道には迷わないように
スノー・モービル
白銀の世界を地平線に向ってまっしぐらに走る快感を肌で味わうことができる、カナダ生まれのウィンター・スポーツ。スノーモービルとは雪面を滑走するための原動機付きの乗り物で、車と同じくガソリンで走る。ただし、公道は走れないため免許はいらない。車体前部に2本のスキー板がついており、トラックと呼ばれるキャタピラーの回転で動作する仕組みになっている。クラッチもなく、基本的には原付バイクにやや似た作りだ。しかし、その容量は主に250cc〜600cc、また大きなもので700ccと原付バイクとは比べ物にならない大容量。自分の体に合った大きさのものを選ぶことが大切だ。
ちなみに、カナダにはスノーモービルの熱狂的ファンも多く、各地でスノーモービル愛好会が結成されているほど。
▲山のふもとには、宿泊施設も充実している。フランス語圏なので英語圏のオンタリオ州とは少し違った、ロマンティックな雰囲気が楽しめる。
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