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ホーム > イベントトップ > モルソン・インディ・トロント(2004年7月7日記事)
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Molson Indy Toronto

インフォメーション
Molson Indy Toronto
モルソン・インディ・トロント
今年は7月7(金)〜9日(日)に行われる。
※最新情報(チケット・コース情報等)は下記のウェブサイトよりご確認下さい。
Exhibition Place(Lakeshore Blvd.)
Tel.416-872-4639
http://www.molsonindy.com
All photos:(C)Molson Canada/Molson Indy Toronto

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Molson Indy Toronto
栄光へのポールポジション
空が割れるほどの轟音と共に、エキシビションプレイスに今年も熱い男達の闘いがやってくる。チャンプカーワールドシリーズ第7戦モルソン・インディ・トロントは、世界最速のマシンがうなりを上げるチャンピオンシップシリーズのひとつとして、多くのモーターファンを毎年魅了している。これまでシリーズを統括していたカート(CART)が昨年暮れに破産したために開幕が危ぶまれていたが、一部のチームオーナーで組織するオープン・ホイール・レーシング・シリーズ(OWRS)がシリーズを引き継ぎ、カーレースファンを安心させた。
今年の注目も昨年に引き続き、地元カナダはスカボロー生まれのポール・トレイシー。今年はこれまでに、第1戦のロングビーチでカップを手にしたのみ。そのためモルソン・インディでは、地元カナダ・トロントでのポールポジション、そして一番高い表彰台を確実に狙ってくるだろう。トレイシーはトロントで2年連続の勝利を収めることができるのか?

文/西尾裕美
モルソン・インディ・トロントのコース解説
CARTは米インディアナポリス発祥のアメリカンモータースポーツで、1979年よりチャンピオンシップシリーズが運営されていたが、昨年破産、現在はチャンプ・カー・ワールド・シリーズとして再生を図っている。レースは、サーキット、公道、オーバルの3種類のコースでおこなわれており、今年のトロント戦は市街地コース。市街地コースは街の一般道を全面封鎖して行われるレースで、一般道のため、アスファルトやコンクリート、塵などでコース路面が変化する。滑ったり、凹凸が激しいのも特徴。1周2.824キロの仮設ストリートコースを112周で争われ、昨年は3日間で16万7352人の大観衆が集まった。
時速380km以上ものスピードで繰り広げられるハイスピードなバトルは必見!

Course Guide
全長2.824km、カーブ11ヵ所。トラックレコードはジル・ド・フェランの57秒143。
レイクショア通りでは最高時速300kmが期待できる。
各席の料金一覧
(1) Gold Grandstand($255)
スタート・フィニッシュラインが目の前という絶好の席。
(2) Silver Grandstand($170)
ピットロウとビクトリーポーディアムの正面。
(3) Bronze Grandstand($90)
カーブでのテクニックを見るには最高。
(4) Thunder Alley Grandstand($85)
毎回、何かが起こるサンダーレーンのド真中。
以上のチケットはすべて開催期間中の3日間、すべてに有効です。

General Admission
3日間有効……$65  土曜のみ……$45
金曜のみ………$35  日曜のみ……$55
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