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インフォメーション
●Tourism Victoria
サイト :www.tourismeilesdelamadeleine.com

トロントからのアクセス
トロント・ピアソン国際空港からビクトリア国際空港まで、エアカナダの直行便が1日1本。バンクーバー、カルガリー等経由になると日に十数本運行。所要時間直行便で約5時間。経由便で6時間30分〜。
得々インフォ
ビクトリア市内の建築物については、以下のウェブサイト(www.parliamenthill.gc.ca/text/home_e.html)でチェックすることができる。ランドマークでもあるエンプレス・ホテル(21 Government St., Victoria, BC. tel.1-250-384-8111 www.fairmont.com/empress)はウェブサイトから宿泊予約可能。BC州観光局のレストランガイド(www.hellobc.jp/destination/victoria/victoria4.html)も何を食べようか迷ったときにどうぞ。
British Columbia Victoria 後編
楽園へようこそ
楽園へようこそガーデンシティとも呼ばれるビクトリア
花があふれる街を散策しよう
温暖な気候のため、年間を通して花々に囲まれる街、ビクトリア。街の名前は、1837年に若干18歳で戴冠したイギリスのビクトリア女王に由来している。
今回は、英国黄金期を作り上げた女王の名を冠するにふさわしく、輝くばかりに美しいこの街の楽しみ方の後編をお届けしよう。

カラフルなガーデンシティで暖かな陽射しを楽しむ
『ガーデンシティ』と呼ばれるビクトリアで、必ず押さえておきたいのはブッチャート・ガーデンだ。
この庭はダウンタウンの北に位置する街を代表する観光スポットで、かつては、セメント王と呼ばれたブッチャート氏の自宅近くの石灰岩採掘跡だったという。手入れの行き届いたこの庭では、パステルカラーの花々が四季を通して咲き乱れているが、今の時期なら、そろそろ桜が楽しめるはずだ。また、街の中心から南に行けばビーコン・ヒル公園が広がっている。海を見下ろすこの公園では、放し飼いになっている各種の鳥が行き交う中、群生した水仙を愛でることが出来るだろう。
またこの季節は、大学の敷地内に位置する公園の花々も見頃だ。ロイヤル・ロード大学のキャンパスともなっているハットレー公園、そしてシャクナゲで有名なビクトリア大学のフィナティー・ガーデンは一般にも公開されているので是非、訪れたい。
ビクトリアでは、公園などの公共施設以外にも美しい庭園を鑑賞できるところがある。個人の家、つまり住宅地を散策するだけであちらこちらに目を見張るような庭園が見られるのだ。オーナー自慢のプライベートガーデンを見ながら街を散策するもの良いだろう。

アウトドアスポーツもお薦め
トロントでのシーズンはまだまだ先の『ゴルフ』。ビクトリアでは365日、いつでもプレー出来るだけでなく、海を見渡す眺め、芝の質ともにプレーヤーのパラダイスと呼ばれている。プロによるレッスンを受けたり、コース主催のトーナメントで自分の力を試すこともできる。コースは予約が必要。初めてで現地の知識があまりない人にはゴルフツアーがオススメだ。ツアー会社が全て手配してくれるのでクラブのレンタルからゴルフ場への行き方まで、何も心配する必要がない。
もう一つ押さえておきたいアウトドアは『ダイビング』。バンクーバー島はダイビング地としても世界のトップクラスだ。美しい魚の群れ、カニ、クラゲなどの生物に加え、船を沈めて人工的に作られた岩礁(Reefs)鑑賞が目玉となっている。自然の美しさに溢れたビクトリアを、水中からも鑑賞しよう。
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