アメリカと旧ソビエトの冷戦状態が続く1979年。翌年のオリンピック出場に向け、アメリカのナショナル・ホッケーチームは監督を探していた。候補者の中から選ばれたのは、大学でホッケーを教えるハーブ・ブルックス(ラッセル)。彼は様々な問題に直面しながらも、情熱を持って、アマチュア選手と未熟な大学生選手で構成されるこの二流チームの指導に取り組むのであった。
そして1980年のレークプラシッド・オリンピック。世界チャンピオンの地位を15年間維持するソビエトチームを相手に、アメリカチームは奇跡を起こすことができるのだろうか…。
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