|
|
| ワールド・ビジョン・カナダ「援助を削減」 |
|
ミシサガ市に本部を置く国際民間協力団体の「ワールド・ビジョン」カナダ支部は4月23日、「近年の大規模な干ばつや人口の多い地域での食事パターンの変化、ガソリン代の高騰などによる影響の為、援助できる人々の数を削減せざるを得なくなるだろう」と発表した。昨年、ワールド・ビジョンは世界中の約750万人に食料などの援助をしたが、今年は600万人程度に削減しなくてはならないという。オーストラリアで起きた大規模な干ばつ被害、ガソリン不足の対応策としてとうもろこしや麦などからオイルを抽出する試みが活発化し、その結果、深刻な食料不足を招いていること、食料価格やガソリン代の高騰など様々な打撃を受けているという。
|
| 最終更新日 : [2008/05/01]
|
|
|
|
|
|