|
|
| 「ボトル入りウォーターに死んだハエ」裁判の男性敗訴 |
オンタリオ州ウィンザー市の男性美容師、マーティン・ムスタファさんが、ボトル入りウォーターをカリガン・オブ・カナダ社から購入したところ、ボトルの中に死んだハエが1匹半入っていたのを見たことから、不眠、うつ状態、ハエ恐怖症になり、性生活、ビジネスにまで悪影響を与えたとしてカリガン社を訴え、2005年に34万1000ドルの損害賠償を勝ち取る判決が出た。しかし、その後、カリガン社側が控訴。最終的に5月22日、連邦最高裁が前判決を覆し、カリガン社に損害賠償責任はないとし、ムスタファさんにこれまでの訴訟にカリガン社が払った費用を負担するように命じた。
|
| 最終更新日 : [2008/06/04]
|
|
|
|
|
|