|
|
| エトビコの夫婦、2700万ドル射止める |
トロント市エトビコ在住のダグ&リズ・キンズマン夫妻が、2700万ドルのジャックポットを射止めた。当選したのは夫妻が5月23日に買ったスーパー7ロッタリーのチケットで、彼らは26日に額面2700万ドルの小切手を受け取った。このジャックポットは、1994年にスーパー7が開設されて以来、10番目の高額賞金になる。
2人は結婚して39年目。10年前から毎週、スーパー7のチケットを買っているが、昨年までは毎回同じ数字の組み合わせで買っていたという。しかし、なぜかその数字の組み合わせを紛失してしまい、今年から違う組み合わせの数字にしていたとか。ダグさんはムスコカ地方の高級別荘のセールス職に就いており、リズさんは保険会社に勤務。今のところ、2人とも仕事をやめるつもりはないという。まずは当選金の全額を銀行に預けて、今後の方針を考えるとのこと。
|
| 最終更新日 : [2008/06/04]
|
|
|
|
|
|