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米加ドル等価なのに、いまだカナダ価格が高いのはなぜ?
昨秋、米ドルとカナダドルが等価となり、半年以上の月日が経過したにもかかわらず、同じ製品の価格を米国、カナダで比較してみると、以前としてカナダ側の価格が米国の価格よりもはるかに高いことが明らかになった。
BMOネスビット・バーンズ社の調査によると、本、コーヒー、CD、おむつなどの値段を両国で比較してみると、カナダの値段のほうが米国のものより平均して18%も高くなっているという。たとえば、英国のロックバンド、ColdPlayのCDをカナダで買うと12ドル99セントするが、米国では同じものが9ドル99セントで買える。ハギースのおむつが、カナダでは18ドル97セントだが、米国では14ドル97セント。メイタッグの洗濯機/乾燥機においては、カナダで購入すると米国よりも350ドルも多く支払うことになる。カナダ消費者協会では「カナダの小売業者が一般消費者から必要以上にしぼりとっているのは明らかだ」とコメントしている。
最終更新日 : [2008/06/18]
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