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がん研究の権威携帯電話使用制限を指示
米国がん研究の第一人者でピッツバーグ大学がん研究所の研究員であるロナルド・ハーバーマン博士が、7月24日、同研究所付属病院の約3000人のスタッフに「がん発症のリスクを高める可能性が考えられるので、携帯電話使用を可能な限り制限するように」と呼びかける文書を送った。同博士は、「特に脳が完全に発達していない状態の子どもの携帯電話の使用は制限されるべき」と述べている。トロント市公衆保健局でも先日、「長期間の携帯電話使用が人体に与える影響は未解明なので、特に8歳以下の子どもは携帯電話ではなく通常の電話の使用を心がけたほうがよい」という勧告を出したばかり。
最終更新日 : [2008/08/01]
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