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| グレイハウンドバス内で刺殺、斬首 |
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エドモントン発ウィニペグ行きのグレイハウンドバス内で7月30日夜、刺殺事件が起こった。同バスがマニトバ州ポルテージ・ラ・プレーリー付近にさしかかったとき、突然、1人の男が大きなナイフで隣の席に座っていた若い男性を刺し殺したうえ、斬首するというショッキングなもので、30人以上の乗客は恐怖の中、バスから脱出、数人の男性客とバス運転手が容疑者を車内に閉じ込めた。その後駆けつけた警官がビンセント・ウェイグアン・リー容疑者(40)を第2級殺人容疑などで逮捕した。殺された男性は、ウィニペグ市のティム・マクレーンさん(22)。リー容疑者と面識はなく、マクレーンさんは刺された時、居眠りをしていたとみられる。リー容疑者は、04年に中国から移住。結婚しており、周囲の人たちの話では、このように恐ろしい事件を起こすとは考えられないという。しかし、事件前に、精神的な不安定さを示すような行動があったと伝えられている。 |
| 最終更新日 : [2008/08/13]
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