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Crust
えびボクサー(2002年公開)
監督:マーク・ロック
主演:ケヴィン・マクナリー
いやぁ参りました、亀田興毅のボクシング中継。瞬間最高視聴率53%ですよ。ビッグマウスが賛否両論だけど、万人受けするスターなんて本当のスターじゃないんでしょうね。ボクも会社で世界タイトル戦、見てました。皆さんもニュース等でご存知の通り、判定結果はビックリ仰天な亀田の勝利。思わず会社のみんなで「えぇ〜〜!」って合唱しちゃいました。亀田のことを「まぁ嫌いじゃないかな」程度のボクとしては、「金にモノ言わせてチャンピオンベルト取ったんなら嫌だな」という拒否反応。だけどその後の報道とか色々みてたら、万が一八百長だとしても、本人が批判されるべきじゃないってちょっと可哀想になった。だって弱冠19歳ですよ!? 自分が19歳の時なんて、ただボーっと毎日を面白オカシく過ごしてましたよ。生意気だろうが何だろうが、彼が一生懸命ボクシングをやってるのは確かな訳で…。彼の人気に便乗しようと、周りの大人たちが画策を練って、若い芽が潰されるようなことにだけはなって欲しくないと思う。とまあ、熱く語りすぎて、映画の話を書くスペースがなくなっちゃったけど、巨大エビのボクサーとトレーナーのちょっとセンチなコメディ、笑えます。
ゲラゲラ爆笑度………………★★★★☆
ニヤリ大人の笑い度…………★★★☆☆
クスっと思い出し笑い度……★★★★☆
※5段階で判定
シネ・マサト
それにしてもエビがボクサーって…。これの脚本書いた人が絶対、エビのはさみを見てて「ボクサーっぽいかも」って思いついちゃったんだろうなぁ 笑。
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