bits lounge
bitsブログ、トロント在住ライターのコラム集、トロントリアルライフ、体験談etc

ホーム > ブログトップ > vol.71ローカル「ライヴ」のすすめ(その4)
SHOP ショップ
コラムバックナンバー 2003年特集記事 お問い合わせ

当コンテンツに関するお問い合わせはこちら
■お気軽にお問い合わせください。
コラムに関するご意見・ご感想をお待ちしております。
■随時、ライター募集中!
当コンテンツでは、ライターを目指している方のコラムを積極的に採用していきますので、ご応募お待ちしております。
■PRの場をご提供
ビジネスプロモーションの一貫としてのスペースも提供しています。

これまでに執筆したライターのご紹介!
'05年バックナンバー
'04年ブログ集
'03年コラム・特集記事



vol.71ローカル「ライヴ」のすすめ(その4)

一口にライヴと言ってもいろいろで、音楽の系統により随分と楽しみ方が違う。例えば大音量のロック・コンサート。演奏がどうこうと聴き入るより、会場全体とともに熱気に包まれ、忘我の境地に達するところに醍醐味がある。実際音はでかくてごちゃごちゃ、遠くからじゃ見にくく案外誰がステージに立ってても同じだから(半分ホント)。中規模のクラブ、パブではロック、ファンク、レゲエ・バンドなどに合わせて踊る。こっちの人は自由奔放に好き勝手なステップを踏むのだ。まず人目を気にしないで楽しむことがシャイな日本人の課題。ただ観るより自分も参加した方が愉快だし。一方ジャズ、ブルース・バーではそれぞれの楽器、演奏者、バンドの個性を味わおう。ソロの取り方は皆千差万別。各メンバーが肝心なところで決め技、得意技、ウィニング・ショットを駆使してくると思うので聴き惚れるなり、ノックアウトされるなり。グっときたと思ったら拍手も忘れずに。酔いどれ日本人ハーモニカ・プレイヤーが手を抜いていたらブーイングも。ドンと受けたまわるぜ(?)。また、シンガー・ソングライターのライヴは歌がもっとも重要な要素になる訳で、歌詞を聴き取りながら何を主張、表現しているのかを共有するところにポイントがある。もっとも英語で歌ってるから意味を理解するのは大変だ。曲間にも面白おかしく喋るので英語の聞き取り練習になるよ。わからなかったら手をあげて遠慮なく質問するように。

ケン 吉岡
トロント在住ミュージシャン、ハーモニカ・プレイヤー もうじき07年も終わり。今年はマイペースでダラっとさせてもらいました。
ken0122yoshioka@yahoo.co.jp
www.myspace.com/kenyoshioka

最終更新日 : [12/13]
▲PAGE TOP