bits lounge
bitsブログ、トロント在住ライターのコラム集、トロントリアルライフ、体験談etc

ホーム > ブログトップ > vol.18 Forever Young
SHOP ショップ
コラムバックナンバー 2003年特集記事 お問い合わせ

当コンテンツに関するお問い合わせはこちら
■お気軽にお問い合わせください。
コラムに関するご意見・ご感想をお待ちしております。
■随時、ライター募集中!
当コンテンツでは、ライターを目指している方のコラムを積極的に採用していきますので、ご応募お待ちしております。
■PRの場をご提供
ビジネスプロモーションの一貫としてのスペースも提供しています。

これまでに執筆したライターのご紹介!
'05年バックナンバー
'04年ブログ集
'03年コラム・特集記事



vol.18 Forever Young

8月末、B.B.キングが80歳を祝うコンサートのためトロントにやって来た。若い頃のパフォーマンスと比べて批評するような野暮なことはしないで、長年に渡りブルースの王様として君臨し、今なお現役で活動しているB.B.の功績を称えることにしよう。やっぱり本物はいくら爺ィになっても違う。

僕が生で観たハーモニカ・プレイヤーの中で、もっとも迫力のある音を出していると感じたのは、スヌーキー・プライヤーという伝説のブルース・マンで、2000年当時79歳だった。

今やロック界でも高齢化が進んでいる。2年前の夏「Sarsストック」トロント復興大コンサートにも出演したローリング・ストーンズのミックとキースも既に還暦を迎えている。再びツアーを開始、人気は相変わらず衰えない。また同期のバンド、60年代に「老いる前に死んじまいたい」と絶叫したThe Whoの中心メンバーが今世紀までピンピンしているのは彼等の身体を張った皮肉か。他界したベーシストとドラマーの代りに、いっそのことビートルズの生き残り組ポールとリンゴに参加したら面白いのでは。

確かに音楽をやってると若さを保てるような気がしないでもない。僕なんかも年の割に若く見られるのだが、時にそれが災いして軽く扱われることも。年下の奴からタメ口をきかれる(英語だったら当然か)。ちなみに下の写真は老けて見えると。それはまだしも犯罪者みたいだとも言われた。ほっといてくれ。

ケン 吉岡
トロント在住ミュージシャン、ブルース・ハープ・プレイヤー。
ジェイ・クラーク&ザ・ジョーンズとのLIVEは9/23(金)Mitzy's Sister (1554 Queen St. w.)にて。10pm
http://ca.geocities.com/kenyoshioka99
ken0122yoshioka@yahoo.co.jp

最終更新日 : [09/22]
▲PAGE TOP