いのちを生きる心と身体 (2016年10月7日記事)



その10:耳が盲点だった!?

日頃から自分の身体(姿勢)や皮膚をよく観察しています。ところが盲点がありました! さすがに耳の中を鏡で覗くことはしていなかったので、外耳道(がいじどう)の奥の異物に気付きませんでした。それが短期間に成長したように思われました。

幅1cm、高さ5㎜ほどで、表面はブツブツとして黒色。痛みや痒みはありません。色や成長スピードから考えると皮膚がんの可能性があり、直ぐに皮膚科医を受診。医者も「珍しい場所!」と驚いていました。局所麻酔をして組織採取。1週間後に検査結果が出ました。幸いなことに良性の角質変性症の1つでした。まずはほっとしました。

「この勢いからすると、耳から溢れそうになるでしょう! 直ぐに除去手術をしてください」と依頼すると、「皮膚が薄い部位なので手術はできません。また、効果的な塗り薬はありません」との返答。「それでは何の治療法もないのですか?」と尋ねると、「水素ガスで焼き切る方法があります」と教えてくれました。経過を観察し、4か月後の予約日にどうするか決定することにしました。

さて、私は3年半前から水素水を飲んでいます。水素は身体の中に生じている活性酸素が大好きで、飲んだ直後にそこへまっしぐら…。それらの活性酸素と合体し、尿になって排泄されます。活性酸素がほとんどの病気の原因であることは明らかです。薬と違って、水素水はいくら飲んでも副作用はありません。もちろん、水分制限があれば医師の指示に従う必要がありますよ。水素水は活性酸素を身体から取り除いて、細胞そのものを元気にします。私もいろんな効果を感じていますが、この件はまた別の機会に! 水素ガスで焼き切るという言葉がヒントになって、耳の洗浄(水素水をシュッシュッと朝夕2回噴霧)を試みに始めました。飲用してきた経験から、気長に続ければ成長を抑える効果があるのでは、という期待と願いを込めて。ところが何とわずか2週間でポロリと取れたのです! これには驚愕しました。次回の診察日に医師がどんな顔をするか…今からとても楽しみで~す。

ところで、技術的に水素を水の中に長時間は保存できず、料理や携帯には適さない水素水生成器もあるので、購入に関しては注意をしましょう!




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