使える!病院での英語表現
最終回:痛みを表現する英会話(2018年2月9日記事)

最終回:痛みを表現する英会話

2年間弱担当いたしました医療英語講座も最終回となりました。長らくご愛読いただいた読者の皆様、本当にありがとうございました。最終回の今回は、基本中の基本、痛みについての復習をしていきましょう。今後、トロントで怪我や病気に遭われたときは「WELLNESS KIZUNA」までお気軽にご連絡ください。日本人看護師がサポートいたします。


PATIENT
I have been feeling ill for the past few days.

ここ数日体調が優れません。


DOCTOR
Can you [ ① ] a little more?

もう少し詳しく説明をお願いします。


PATIENT
I have a headache and [ ② ] , I feel [ ③ ] and have the [ ④ ] .

頭痛、関節痛、熱っぽいし寒気がします。


DOCTOR
Do you have a sore throat?

喉の痛みはありますか?


PATIENT
Not really. I don’t have any [ ⑤ ] , either.

ありません。鼻づまりもないんです。


DOCTOR
I see. Sounds like you might have the flu. I will prescribe you an antiviral medication. Have plenty of rest and drink warm fluids. You can take Tylenol for the fever and pain.

なるほど。インフルエンザかもしれないですね。抗ウイルス薬を出しておきます。十分安静にして、暖かい飲み物を飲んでくださいね。熱や痛みにはタイレノールを服用してください。


知っておくと便利!痛みを表す表現

激痛=Sharp pain
慢性の痛み=Chronic pain
鈍痛=Dull pain
ズキズキ=Throbbing
チクっ=Pricking
焼けるような=Burning
喉痛=Sore throat
頭痛=Headache
腹痛=Stomachache
歯痛=Toothache
全身の痛み(筋肉痛)= Bodyache


「Ouch!」は感動詞であり、文章において痛いという意味では使えません。
「痛っ」と痛みの発生時に使うのみで「My head is ouch.」などは使えないので要注意。
Hurtは動詞であり、文章で使えます。
「It hurts.」とOuchのように使用できます。
解答

❶ elaborate ❷ joint pain ❸ feverish ❹ chills ❺ nasal congestion

 


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