Day2. Sukhasana 安楽座のポーズ

こんにちは、ヨガインストラクターのLakshmiです。おうちでのヨガタイムはいつでもほんの10分でも リラックスすることができますので、すこしずつ習慣にしていけるといいですね。特に朝起きてすぐの時間は、心が落ち着いていて、より自分の内側に集中しやすいのでオススメです。ヨガのポーズは8000種類ほどあると言われていて、より長くメディテーションができるように、心身を鍛える目的で古代のインドで生まれました。今回は基本となる正しい座りポーズを紹介します。


【1】 まずはあぐらで座ります。息を吐きながら、背骨全体をリラックスさせるように、力を抜いて丸めて行きます。骨ちゅ盤から大きく動かして行きましょう。

【2】 息を吸いながら、背骨を反らせていきます。骨盤から大きく動かして、背骨のテンションをほどきます。背骨ひとつひとつの間隔を広げていくようにイメージし、工程1と2をゆっくりと繰り返します。

POINT あぐらの状態でひざなどに痛みがあれば、おしりの下にクッションやブランケットを置いて高さを調節しましょう


【3】 丸めすぎず、反りすぎず、背骨をまっすぐに引き上げることができるポジションを探します。腰の自然なカーブはキープしながら、背骨が天井へすーっと伸び続けていく感覚です。

【4】 手は人差し指と親指をくっつけて丸をつくり、手の甲をそっと膝の上にのせます。軽く目をつぶるか、まぶたを伏せるようにして、鼻の呼吸に集中していきましょう。ゆっくりと吸って、吐いてを10回繰り返します。

POINT 肩はストンと落とし、耳から離します。あごは床と平行になるように、軽く持ち上げると喉が広がり、呼吸がしやすくなりますよ

撮影協力: Sivananda Yoga Vedanta Centre

 



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