Day4. Garudasana わしのポーズ

こんにちは、ヨガインストラクターのLakshmiです。ヨガはサンスクリット語で融合・統合という意味があり、自分自身と向き合うことにつながります。軽く目をつぶり、体の力をふっと抜いて、今日の体や心、呼吸の調子を観察してみる。いつでもどこでも数分でできる立派なヨガです。日々生徒さんの調子を伺うと、やはり多いのが肩コリです。肩の緊張は肩というよりも肩甲骨を動かすことでほぐれやすくなります。今回は肩甲骨の動きに注目した、わしのポーズのバリエーションを紹介します。


【1】 まずはあぐらで座ります。右腕が下になるように、しっかりとひじをクロスさせます。

【2】 両ひじを曲げ、そのまま手の甲を合わせてもいいですし、余裕があれば手のひらを合わせます。

POINT 腕同士は軽く押し合い、顔の前に中心線をつくるようにイメージします。肩は耳から離すように下ろして、リラックスです


【3】 息を吸いながら、ひじをゆっくりと天井へ持ち上げます。目線も上へ、胸を開くようにして、軽く背中全体をアーチさせます。

POINT 呼吸と動きを連動させるように、なめらかな動きを つくって、肩甲骨全体を大きく動かしましょう

【4】 息を吐きながら、ひじをおなかの近くまで下ろします。背中は丸め、頭もだらんと下ろします。工程3と4を深い呼吸とともに3回繰り返した後、今度は左腕を下にして行ないます。

撮影協力: Sivananda Yoga Vedanta Centre

 



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