Day5. Setu Bandha Sarvangasana
橋のポーズ

こんにちは、ヨガインストラクターのLakshmiです。ヨガのポーズは大まかに前屈・後屈・ねじり・立位・逆転の動きがあり、それらをバランス良く組み合わせることでその効果が高まります。後屈は苦手意識がある方も多いかもしれませんが、曲がりやすい腰だけではなく、長い背骨全体で大きなアーチをつくるようにイメージすると安全に行なえます。胸が開いて呼吸が深くなり、気持ちもポジティブにしてくれる動きです。今回は後屈の中でも挑戦しやすい橋のポーズとそのバリエーションを紹介します。


【1】 まずは仰向きになります。ひざは腰幅に開き、かかとは体へ引き寄せます

【2】 息を吸いながらおへそを天井へ持ち上げます。手のひらでしっかりと腰をサポートし、目を閉じてゆっくりと鼻から吸って、吐いてを5回繰り返します。

POINT 両肩は床に埋めるように押し入れて、胸を開きます。あごは胸に近づけて、首の後ろを長く伸ばします


【3】 余裕があれば、次の吸う息で右足を天井へ持ち上げ、吐く息で下ろします。左足も同様にゆっくりと呼吸に合わせて行ないます。

POINT 足の親指・小指・かかとの3点を床へ押し、体を支えるバランスを実感してみましょう

【4】 ヨガブロックまたは本などを重ねて腰の下へ置きます。すべての体重をブロックに預けるようにし、手のひらは上向き、目を閉じて深い呼吸を10回繰り返します。

撮影協力: Sivananda Yoga Vedanta Centre

 



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