Day8. Adho Mukha Svanasana
ダウンワードドックのポーズ

こんにちは、ヨガインストラクターのLakshmiです。連載も8回目となり、ポーズがより本格的なものになってきました。おうちでのヨガに慣れたら、グループレッスンに参加してみるとまた違った楽しみがありますよ。それぞれのエネルギーや集中力を共有することで、お互いに新たな効果が生まれます。ダウンワードドックはよく出るポーズですが、始めはポジションがつかみにくいかもしれません。今回は準備のストレッチをした上で、正確なダウンワードドックに入る方法を紹介します。

【1】 正座になり、指を組んで手を返します。息を吸いながら手のひらを天井へ向かって伸ばします。息を吐きながらゆっくりほどきます。
POINT 体側から腕の内側全体のストレッチを実感しましょう


【2】 両足のつま先を立て、そろえます。ひざは体の幅よりも大きく開きます。ひざの間に体を入れるようにし、おでこ・鼻先は床へ、腕も遠くへ置きます。深い呼吸を10回繰返しながら、背骨全体を伸ばします。


【3】足とひざは腰の幅に開きます。背中が床と平行になるように手の位置を調節します。


【4】次の吸う息でゆっくりとひざを伸ばします。頭と首は腕の間に入れるようにしてリラックスです。


【5】 吐く息でかかとを床へ下ろします。手首に負担がかかりすぎないように、より足先へ体重を乗せていきましょう。痛みがあれば、膝を曲げたままでも大丈夫です。
POINT手足でしっかり床を押しながら、工程1と2で実感した上半身のストレッチを再現します


撮影協力: Sivananda Yoga Vedanta Centre


<おうちで簡単に出来るヨガ一覧へ

<コラム一覧へ