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当サイトコミュニティ内にあるbitsJOBの掲載記事をもとに統計結果を掲載。トロントの日系メディアを利用した求人募集の傾向が一目でわかるお役立ちコンテンツです。
約1年間分の掲載記事の対象件数は、173件と非常に厳しい結果に。ワーホリ取得者の多くは、トロントで働きながらの留学生活を望んでいると思いますが、トロントでの仕事探しは簡単ではありません。トロントで働くことを検討しているのであれば、出発前に英語力の一層のブラッシュアップをしておくと良いでしょう。
カナダで働くことができるのは、市民権、永住ビザ、就労ビザ、ワーキングホリデー・ビザを保持している人に限られます。いずれも、就職する前にカナダ雇用センター(Human Resources Development Centre)で社会保険番号(Social Insurance Number=SIN)の取得が必要になります。
bitsjob掲載記事の募集職種の割合は、約6割近くが、日本食レストランやカフェなどの飲食・サービス業です。それに続いて、ベビシッター、オフィスワーク、教師、ツアーガイドといった定番の職種の募集が多いようです。
bitsJOBに投稿される求人募集記事のうち約6割が、「英語必須」ではありませんが、英語が話せるに越した事は無いので、それらの求人案件は、「英語を使う状況が少ない」という受けとらえ方をした方が良いでしょう。
週休2日制が定着しているカナダでは、1日8時間、週40時間勤務と定められています。日本のアルバイト探しのように「週末働けます!」という条件は、あまりメリットにならないようです。むしろ、海外なので当然ですが、求められるのは英話力。日本食レストランの求人が多いと言っても、寿司や日本食が定着しているトロントでは、日本人客以外に、カナディアンをターゲットにしているところが多く、英語力は必須です。
他の職種に比べ、比較的見つけやすい仕事と言えます。更に、接客英語ができる女性は、男性より見つけやすいと言えます。
ウェイター・ウェイトレスの求人に比べ、「要英語」を応募条件にしている求人は、少ないですが、「要英語」の求人が掲載記事の約半分を占めます。
他の職種に比べ、応募条件を指定しない求人が多い傾向にあるようです。そのため、やる気や性格といった部分を重視されるのではないでしょうか。
アパレル関係で、バイヤーなどの販売員以外の仕事を希望している人は、「要自動車免許」です!「英語」「経験」が求められる比率も他の職種より比較的高めです。
ベビシッターの求人記事のほとんどが女性募集です。
オフィスワークの種類にもよりますが、「PCのモニタと向き合って仕事するだけ」とは、いかないようです。PCスキル以上に英語力が求められる結果に。
募集職種割合で、日本食レストランやカフェなどの飲食・サービス業が6割という結果を反映してか、やはり飲食店が集中するダウンタウンが仕事場というパターンが圧倒的です。
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