オリジナルソースが自慢の絶品カツ
Katsuya
(2017年10月13日記事)

66 Gerrard St E.

416-591-7756



日本の最も一般的な形式のカツ。野菜と果物のうまみがたっぷりと溶け込んだウスターソースと油の乗ったカツは、まさに黄金コンビと言えるだろう/Original Japanese Katsu($12.50~)※肉の種類、部位により異なる
昨年ノースヨークに1号店をオープンして以来、瞬く間に人気店となったトンカツ屋「Katsuya」。同店の2号店が、8月13日にカレッジ駅周辺のダウンタウンにオープンした。モダンな雰囲気の内観が広がる客席に座ると、オープンキッチンスタイルの厨房の中でスタッフたちが活気良く動き回るのが目に入る。期待に胸を膨らませながらメニューを開けば、自家製オリジナルソースがかかった看板メニューをはじめ、16種類以上のトンカツ料理が次々と目に飛び込んでくる。昔ながらのオーソドックスな定食や丼ぶりはもちろんのこと、クリームソースがかかったものなど日本ではあまり目にしない組み合わせが試せるのが同店の魅力の一つと言えよう。 さらに、全てのカツメニューが豚、鳥、魚の3種類から、選べるようになっており、その日の気分で食べたいものを選べるのが嬉しい。メインのカツ料理のほかに、揚げ物の中でも人気が高いカキフライやカレー風味の唐揚げ、わさびのさっぱりとした後味が揚げ物の箸休めにぴったりのタコワサなど、「ちょっとあと一品」にうってつけメニューが豊富に揃う。基本的には1号店と同じメニューを味わえるようになっているが、2号店限定のオリジナルメニューの「カツバーガー」などもあり、ぜひ食していただきたい一品だ。カツはひと皿ずつのボリュームが多めなので、大人数でシェアをしながら色んなメニューを食べ比べてみるのも楽しいだろう。
〈文/玉置采也加〉



たっぷりの油で揚げた薄切りにんにくを入れた自家製スパイシーソースと、サクサクのカツとの相性が抜群/Garlic Chili Katsu($14.90~)※肉の種類、部位により異なる


オーダーが入ってからひと皿ごとに作っていくという、具沢山のまろやかカルボナーラソースをご賞味あれ/Carbonara Katsu($14.50~)※肉の種類、部位により異なる

玉ねぎの甘味と鳥のだしが効いた日本スタイルのカレーに、さっくりと揚げたカツを乗せたボリュームたっぷりのひと皿/Curry Katsu ($14.50~)※肉の種類、部位により異なる

魚のすり身のソースがかかったカレーうどん。ほどよく辛さが効いており、スルスルと食べられる/Udon($12.50)


Katsuya

66 Gerrard St E.

416-591-7756


月~木  11:30~22:30
金・土  11:30~23:00
日   11:30~21:00