失業保険、年金の負担分増額

1月より、給与から差し引かれる失業保険の雇用保険料と年金の保険料が増額されることが発表されている。カナダ連邦政府の発表によると、年収4万7400ドル以上の給与所得者の場合、失業保険の年間被雇用者負担分は前年より51ドル50セント増え、891ドル12セントになる。同時に、雇用者負担分も71ドル61セント増となり、1247ドル57セントになる。さらに年金の被雇用者負担分も増加し、年収5 万1100 ドル以上の給与所得者は前年比で49ドル50セント増の年額2350ドル20セント。雇用者の負担分も同額の増額となる。年金受給者の受給額も増加し、1月以降は現在よりも1.8%増額という。



(1月4日号記事)