クリスマスに女児2人を殺害

(2018年1月12日号記事)


クリスマスの日の午後5時ごろ、BC州バンクーバー島オーク・ベイ・マリーナ近くのアパートで、2人の女児が死んでいるのが発見され、同じ部屋にいた父親と見られる男性が負傷しているのが見つかり、病院に搬送された。警察では同男性が2人を殺害したと見ている。事情を知る関係者は、アパートには父親のアンドルー・ベリー氏と長女クロエちゃん(6)、次女オーブリーちゃん(4)が一緒に住んでいたと話している。地元報道機関によると、ベリー氏と別居中の妻サラ・コットン氏の間では、2人の女児の親権をめぐって深刻な問題が起きていたという。コットン氏は、ベリー氏が「住んでいるところを爆破してやる」などと言っていたことから、「父親が子供たちと一緒に過ごすのは危険だ」と裁判所に申し出ていたことが分かった。