女性の州首相誕生の可能性大

1月25日から27日にかけて開催されるオンタリオ州ダルトン・マッギンティ州首相の後継者を選出するための自由党党大会を控え、自由党選挙人選出の投票が各地で行なわれた。この結果、ウィンザー西部選挙区出身の元議員、サンドラ・プパテーロ候補が約27%となる504人の選挙人を擁して首位の座についている。またドンバレー西部選挙区の現職議員、キャスリーン・ウィン候補が約25%となる463人を獲得して2番手。さらに1996年の党首選でマッギンティ氏に敗れたジェラルド・ケネディ議員が約14%となる257人の選挙人を集め、3位となっている。党首選では上位2人の女性候補のどちらかが勝利する可能性が高いとされており、オンタリオ州史上初の女性州首相が誕生すると見られている。



(1月18日号記事)