12歳弟が16 歳の兄を射殺

1月21日午後5時30分頃、モントリオール市西郊ドーバルの民家から911通報が入り、警官が出動。頭部を銃で撃たれて倒れている少年(16)を家の中で発見した。
少年は病院に搬送されたが、まもなく死亡した。当初、この事件は銃の誤作動による事故であると報道されていたが、翌日、16歳の少年と共に病院に搬送されていた弟が故殺罪(計画的犯意なしの殺人)及び銃器不法所持などの容疑で起訴された。
12歳の弟には最高3年の実刑が科せられると見られている。なお、両少年の身元は少年法の規定により明らかにされていない。



(2月1日号記事)