「裸足の泥棒」に懲役6年半

08年から2年以上にわたり、米国・カナダなどで靴を履かないまま自動車、ボート、小型飛行機などの窃盗を繰り返し、「裸足の泥棒(Barefoot Bandit)」と呼ばれていたコー ルトン・ハリスムーア被告(20)に対し、1月27日、懲役6年6か月の量刑が言い渡された。
同被告は08年4月、社会更生施設への移送中に脱走して以来、窃盗事件を重ねながら逃走。飛行訓練を受けていないにも関わらず、2010年7月にインディアナ州の飛行場から小型飛行機を盗み、バハマまで1000キロメートル以上の距離を操縦。同地に不時着したところを逮捕された。同被告は判決を言い渡された後、多くの被害者に対し謝罪した。

[ 2012年2月03日 ]