カナダは世界で2番目に良い国

(2018年2月9日号記事)


米誌『USニュース&ワールドリポート』が1月23日に発表した「ベスト・カントリーズ2018」ランキングによると、今年世界一の国に選ばれたのはスイスで、カナダは2位となった。世界で選ばれた80の国を経済的影響力、市民権、生活の質などのカテゴリーで比較、審査して決められるもので、スイスが1位になったのは2回目。次いで3位ドイツ、4位英国、5位日本となっているが、同誌アナリストは「上位5か国はいずれの国も進歩的な社会政策、環境政策を実施している」と分析。ベスト10の国々のうちの6位以下は、6位スウェーデン、7位オーストラリア、8位米国、9位フランス、10位オランダの順。サブカテゴリーで「起業するのにベストの国」にタイ、「企業本社を置くのにベストな国」にスイス、「女性が住むのにベストな国」にデンマーク、「教育を受けるのにベストな国」に英国、「快適な引退生活を送るのにベストな国」にニュージーランドがそれぞれ選ばれた。