米ロス南郊で男が6人殺傷

2月19日早朝、米ロサンゼルス市南郊約80 キロのオレンジ郡にある民家で住人が女性を射殺、さらに通行人3人を殺害し2人に重軽傷を負わせる事件を起こした。
警察によると、事件を起こしたアリ・シエド容疑者(20)は自宅で散弾銃を使ってコートニー・アオキさん(20)を殺害。その後、数人の通行人を撃ち車を奪って逃走したが、警察官に追い詰められたため自殺した。警察の調べによると、犯行に使われた散弾銃は1 年ほど前に同容疑者の父親が買い与えたものであるという。
シエド容疑者は無職で、カレッジで1 科目を受講する以外はビデオゲームなどに時間を費やしていたという。警察では犯行動機などを調査しているが、前科や精神病などの病歴はなく、麻薬を所持していた形跡も見つかっていない。



(3月1日号記事)