クロスビー選手、顔面を負傷

3月30日に行なわれたNHL ピッツバーグ・ペンギンズ対ニューヨーク・アイランダーズ戦の試合中、ペンギンズのキャプテン、シドニー・クロスビー選手(26)の顔面パックが直撃する事故が発生した。これは試合の第1 ピリオドの1分28秒、チームメートのブルックス・オーピック選手が放ったショットがクロスビー選手の顔面を直撃したもので、クロスビー選手は歯を数本失い、顎を骨折。緊急手術を行なうため病院に搬送された。

クロスビー選手は30 日までに15ゴール、41アシストを挙げるなど、NHLの最多得点王となっていたが、現時点でいつチームに復帰できるかの見通しはついていない。なお、この日の試合は2対0でペンギンズが勝利している。



(4月5日号記事)