ウッズ選手が世界1位に返り咲き

フロリダ州オーランド市のベイヒルで開催されている米男子ゴルフツアー「アーノルドパーマーインビテーショナル」で、タイガー・ウッズ選手(37)が優勝を果たした。

同ツアー最終日となる3月25日、悪天候のため順延されていた最終ラウンドでウッズ選手は通算13 アンダーフィニッシュ。22位のジャスティン・ローズ選手に2打差をつけて勝利し、約2年半振りに世界ランキング1 位へと返り咲いた。ウッズ選手は、09 年に複数の女性との不倫スキャンダルが発覚。ツアー欠場処分に追い込まれ、10年に離婚。復帰後も左足の怪我などで不調が続いたため、11年11月には世界ランキング58位にまで転落していた。同選手が今後1位の座を保持できるかに注目が集まっている。



(4月5日号記事)