デイケア施設で銃撃事

4月5日朝、ケベック州ガティーノ市のデイケア施設に銃を所持した男が侵入し、幼児らの目の前で同施設に勤務する男性を射殺する事件を起こした。警察の調べによると、ロベール・シャロン容疑者(49)は、別居中の妻で同施設の理事を務めるナタリーさん殺害のために施設に侵入。約10人の職員と5人の幼児の目の前で、フランス国籍の職員リール・ガリオーさんを銃殺した。同容疑者はその後別棟にいるナタリーさんを探したが見つからず、銃で自殺したという。

施設内にいた職員らと53人の幼児らは全員避難している。警察では事件の調査を進めているが、ガリオーさん殺害の動機については明らかにされていない。



(4月19日号記事)