ラプターズ、第2ラウンドに進出

(2018年5月11日号記事)


NBAプレイオフ第1ラウンド、トロント・ラプターズ対ワシントン・ウィザーズの第6戦が、4月27日夜に敵地で行なわれ、3勝2敗で王手をかけていたラプターズが102対92で勝利、4勝2敗の成績をおさめ、3季連続で東部カンファレンス準決勝シリーズに進出することが決まった。第6試合でのラプターズの勝因は、カイル・ロウリー(24ポイント)、デマー・デローザン(16ポイント)、ジョナス・ヴァランシューナス(14ポイント)などのスタープレイヤーの活躍ももちろんだが、ベンチの若手、特にフレッド・ヴァンヴリート、パスカル・シアカムなどの精力的なプレイが後半戦を支え、勝利をもたらしたと評価されている。同じ夜、トロントのエアカナダセンターで行なわれたNHLプレイオフ第1ラウンド、トロント・メープルリーフス対ボストン・ブルインズの第7戦(最終戦)は7対4でブルインズが勝ち、リーフスの今季の夢は消滅した。