カンクンのホテルから転落死

5月7日夜、卒業記念旅行でメキシコのリゾート地、カンクン市を訪れていたノバスコシア州の大学生が滞在先のホテルから転落し、死亡する事故が発生した。死亡したのは、同州ウルフヴィル郡のアケイディア大学で政治学を専攻していたシドニー・テイラーさん(21)。テイラーさんは同じ大学の学生100人以上と共にホテル・グラン・カリブ・ロイヤルに滞在。地上10メートルの高さの2階バルコニーから転落し、頭部を強打したという。地元メキシコ警察ではアルコールが事故原因と見て調査を進めている。



(5月17日号記事)