モーテルで一酸化炭素中毒死

6月8日、米ノースカロライナ州ブーン市のモーテルの1室で、滞在客のジェフリー・ウィリアムスくん(11)が一酸化炭素中毒により死亡したことが明らかにされた。同室に滞在していた母親(49)も同じく一酸化中毒により病院に搬送されたが、一命を取り留めた。この部屋では以前も同様の事件が起きており、ダリル・ジェンキンスさん(73)とシャーリー・ジェンキンスさん(72)夫妻が、一酸化炭素中毒により今年4 月に死亡していたことがわかっている。現在、警察では原因を調査中とのこと。犠牲者が滞在していた部屋は、天然ガスを使用して水を温める室内プールのすぐ近くに位置しているという。なお、事故の起きたモーテルを所有するアパラチアン・ホスピタリティ・マネジメントからの正式なコメントはまだ発表されていない。



(6月21日号記事)