カーリング女子世界選手権、カナダが優勝

(2017年4月7日号記事)


北京で行なわれていたカーリングの女子世界選手権の最終日3月26日、カナダとロシアの間で決勝戦が繰り広げられ、8対3でカナダが勝利し、9年ぶりに世界王者の座に返り咲いた。カナダ代表チームはレイチェル・ホーマン選手、エマ・ミスキュー選手、ジョアン・コートニー選手、リサ・ウィーグル選手の4人。同大会、ホーマン選手率いるカナダチームは13戦全勝を達成した。ホーマン選手は「北京では最初から最後まで自分たちのペースで試合を進めることができ、どこの国のチームもこの勢いを止められなかった。このチームを本当に誇りに思います」と語った。同日行なわれた3位、4位決定戦ではスコットランドが6対4でスウェーデンを破り銅メダルを獲得した。