世界ジュニアホッケー、カナダ敗退

(2016年1月8日号記事)


1月2日、フィンランドのヘルシンキで、世界ジュニアアイスホッケー選手権の準々決勝が行なわれた。大接戦の末、地元フィンランドが6対5で、昨年度の世界チャンピオンであるカナダを破った。この敗戦でカナダチームは全世界のベスト10チーム中、6位の成績で今回の選手権を終了したが、これは1998年以来の最低記録となる。初戦の対アメリカ戦に2対4で敗退。第2試合の対デンマーク戦では6対1で圧勝したが、第3試合、対スイス戦では3対2と僅差での勝利。そして予選最終戦の対スウェーデン戦は2対5と完敗した。多くの評論家は「多すぎるペナルティーが敗因」としている。