TTC 地下鉄網で一番清潔な駅は?

(2017年9月8日号記事)


[Environment]
TTC地下鉄網すべての駅の清潔度をTTCでは年4回検査しているが、今年度第2四半期の検査結果が公表された。駅のガラス部分、金属部分、プラットホームの線、エレベーターなどの清潔度を5点法で査定し、目標を合計75ポイントに設定、それ以上は「清潔な駅」、それ以下の駅は「清潔でない駅」とした。その結果、TTCのライン2(東西線、キプリングとケネディ間)の31駅のうち、75ポイント以上を得た駅はセント・ジョージ駅のみで、残りの30駅は75ポイント以下だった。ウッドバイン駅はTTC地下鉄網の中で最も「清潔でない」駅という不名誉なレッテルを貼られた。上位ベスト5に入ったのは、1位ローズデール駅(83.16 ポイント、以下同)、2位デービスビル駅(82.82)、3位キング駅(82.28)、4位ダウンズビュー(現シェパード・ウエスト)駅(81.76)、5位ウエルズリー駅(80.34)の順。ワースト5は、1位ウッドバイン駅(63.73)、2位ダンダス・ウエスト駅(64.29)、3位チェスター駅(64.88)、4位スカーボロ・センター駅(65.24)、5位ドンランズ駅(65.66)の順だった。