ウォレン議員、10万ドル以上返金

上院議員経済委員会から経費の不正請求分の払い戻しを命じられていたサスカチュワン州出身のパメラ・ウォレン上院議員が9月13日、10万600ドル98セントと利息分 1万3938ドル19セントを支払ったことを明らかにした。同委員会はウォレン議員に対し、旅行経費の監査見直し作業終了から30日以内に支払いを済ませるよう要求してお り、9月16日が締め切りに設定されていた。
同議員は、自身の経費乱用が明らかになった今年初めに3万8369ドルを返金しており、今回の支払い分はそれに上乗せする形になる。ウォレン議員は、監査の方法には納得できないが、今回でこの一件に決着をつけるために支払いに応じたとしている。さらに「上院議員を辞める意思はない」と述べている。



(9月20日号記事)