ワシントンの海軍施設で銃乱射

9月16日朝8時15分頃、米ワシントン市中心部近くの海軍施設内で男が銃を乱射、12人が死亡する事件が起きた。これを受け、施設付近の道路および学校は封鎖。男は施設内に立てこもったが、警察官との銃撃戦の末に死亡した。事件を起こしたテキサス州出身のアーロン・アレクシス容疑者(34)は元海軍の予備役兵で、同施設で民間契約職員として働いていたという。
アレクシス容疑者は事件当時ライフルやショットガンなどを所持しており、連邦捜査局では厳重な警備態勢の中、どのように武器を持ち込んだのかなどの調査を進めている。犯行動機は明らかにされていない。



(9月20日号記事)