トロント安全性指数が世界第4位に

(2017年11月10日号記事)


英経済誌「エコノミスト」の調査部門、「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)」が2017年度の「世界60都市安全性指数ランキング」を発表したが、トロントが北米1位、世界で4位の安全都市に選ばれた。
このランキングではサイバーセキュリティ、ヘルスセキュリティ、インフラセキュリティ、パーソナルセキュリティの4カテゴリーを49の指標で比較し、各都市の安全性指数を割り出している。
アジアの4都市とヨーロッパの3都市がベスト10入りしており、北米では唯一、トロントが気を吐いている。
世界一の安全都市は2年前に引き続き東京が選ばれた。
2位はシンガポール、3位大阪と続いて4位トロント、5位メルボルン、6位アムステルダム、7位シドニー、8位ストックホルム、9位香港、10位チューリッヒの順になっている。