性犯罪者が監視装置を外し逃走

未成年者などに対する性犯罪を犯したマイケル・スタンリー服役囚(48)が、10月1日に逃走した。スタンリー服役囚は、監視用に装着していた電子モニター装置をアルバータ州ロイドミンスター市で外している。そのため、警察が近辺の市町村に警告を発し、4日には地域の小学校などを一時的に閉鎖。また、アルバータ州レスブリッジ市で同服役囚の目撃情報が入ったため、小学校などに対し警告を発した。
裁判記録によると、スタンリー服役囚は重度の人格障害であり、暴力的で変質的な性犯罪の常習者とされている。7日、警察はレスブリッジ市内で同服役囚が運転していたと見られる車を発見。その後、国境を越えて米ワシントン州ブレイン市に入ったことが確認されている。



(10月18日号記事)