ショッピング・センターで発砲

11月4日夜9時20分頃、米ニュージャージー州バーゲン郡にある大型ショッピング・センター、ウエストフィールド・ガーデン・ステート・プラザ・モールにライフル銃を持った男が侵入。エレベーターやエスカレーター、天井、店の入り口などに向けて発砲した。閉店前のモール内には1000人以上の買物客や従業員がおり、事件直後パニック状態に陥ったが、負傷者は出ていない。発砲した男は翌5日午前3時20分頃、モール内の一角で自身の頭部を撃ち自殺しているのが発見された。死亡したのは麻薬常習者で、麻薬の密売もしていたリチャード・シュープ容疑者(20)。同容疑者は「終わりが来た」と書かれた遺書を所持していたという。犯行動機については明らかにされていない。



(11月15日号記事)