クレジットカード濫用に歯止め?

クレジットカード濫用による借金の増加を食い止めることなどを目的とした「クレジット・フリー・フライデーズ」が11月の第2週から始まった。このキャンペーンは、毎週金曜日のみクレジットカードを使用せず、現金かデビットカードで買物をすることを消費者らに呼びかけている。2012年11月の統計によると、全国のクレジットカードの 負債総額は740 億ドルに達しており、これは国民1人当たり2000ドル以上の負債を抱えていることになるという。「人生を狂わせるような借金地獄は、多くの場合クレジットカードの負債から始まっている」と借金撲滅キャンペーン活動家ゲイル・ヴァズ-オックスデールさんは警告している。



(11月15日号記事)