トロントの高校教師、コスタリカで刺殺

(2017年3月17日号記事)


コスタリカの東部、カリブ海に面した観光地プエルト・ビエホを休暇で訪れていたトロント市の高校教師、ブルース・マッカラムさん(59)が、3月5日早朝、日の出の写真を撮ろうと海岸に行った際、複数の男たちに襲われ、ナイフで刺されて死亡した。地元警察は「防犯カメラの映像では、2、3人の若い男たちがマッカラムさんのカメラを奪おうとしており、マッカラムさんが抵抗したためナイフで刺したと見られる」と発表している。プエルト・ビエホは一部のサーファーたちに人気のある海辺の観光地として知られているが、犯罪が頻繁に起こる町ではないという。マッカラムさんはスカボロー地区にあるアルバート・キャンベル高校の数学教師で、同校に18年勤務していた。