4歳女児を乗せた車が盗難に

(2017年3月17日号記事)


3月10日朝、トロント市北西部ジェーン&ローレンス付近の住宅のドライブウェーでエンジンをかけたままの乗用車が盗まれ、中にいた女児クリスティーナ・ニュイエンちゃん(4つ)も行方不明になった。事件は、女児の母親がもう1人の子どもを連れ出そうと家の中に入った数秒の間に起きたという。通報を受け、メディアでは一斉にアンバー・アラートを発令。そして3時間後の午前9時30分頃、事件発生場所近くの駐車場で、エンジンがかかったまま駐車している車と車内にいる女児が発見された。トロント市警察のランビル・ディロン部長刑事は「女児も車も無事に見つかり幸いだったが、車の中に子どもだけを残すことは絶対しないように気を付けてほしい」と市民に呼び掛けた。