ヤング・エグリントンで白昼に射殺事件

(2016年6月17日号記事)


6月7日午後3時頃、トロント市ヤング通り&エグリントン通りの南東付近の路地に駐車していた車に乗車する男性が、何者かに至近距離から銃で撃たれ死亡した。射殺されたのは最近、バンクーバーからトロントに移ったサクヴィル・デオさん(35)と判明している。デオさんはトロントで運送会社を起業しようとしていたとされているが、麻薬の密売買など何らかの犯罪に手を出していたことが明らかになっている。調べによると、デオさんはこれまで5件の容疑で起訴され有罪になっていることがわかった。警察では、防犯カメラに写っていた黒い小型乗用車と黒人男性2人の行方を追っている。2人はそれぞれオレンジ色と緑色の屋外作業用のベストを着ていたと見られている。