公園の遊具に悪質ないたずら行為

(2016年8月19日号記事)


トロント市内の公園の遊具などにピーナッツバターが故意に塗り付けられる事件が発生。8月12日、トロント市の保健当局がピーナッツにアレルギー反応を示す児童を持つ保護者らに対し注意を呼びかけていることが明らかになった。事件が起きたのはダファリン・グローブ・パーク(ダファリン&ブロア)、カールトン・パーク(ダンダス・ウエスト&デュポン)、パース・スクエア・パーク(サイミントン&デュポン)、ヒルクレスト・パーク(クリスティ&ダベンポート)の4つの公園。市当局のマネジャーであるマシュー・カトラーさんは、「公演の遊具などに対するいたずら行為は子どもたちを危険にさらす可能性があり、深刻なもの」と語っている。